活動報告

2016.12.20

通学路における安全対策

通学路における安全対策

11月30日から12月20日まで、市会第4回定例会が行われています。一般議案や補正予算等の36議案が提出され、私は12月6日の本会議にて民進党市会議員団を代表して、議案関連の質問を行いました。

 

横浜市立大学の中期目標、インターネット広報事業関連、通学路の安全対策の実施、共同住宅における付置義務駐車台数の緩和の4項目について、市の取り組みや方向性等を市長に伺いました。その中でも、通学路における安全対策は、尊い命を守るためにも早急な取り組みが必要です。

 

本市における交通事故の発生件数は、2014年が約1万1千件で、10年前の04年の約2万3千件から半減しています。交通安全対策や道路整備にたゆまず取り組んできた成果と言えます。特に通学路については、1972年にスクールゾーン対策協議会を立ち上げ、地域と行政が一体となって安全対策に取り組んできました。しかし、残念ながら登下校中の子どもが巻き込まれる事故が全国でも相次いでいます。

 

今回の補正予算案では、通学路の安全対策費として1億円が計上され、南区では延べ約1200mの「あんしんカラーベルト」が補修される計画です。未来を担う子どもたちを交通事故の危険から守るため、引き続き通学路の安全対策に積極的に取り組みます。

 

伊藤純一(南区選出)

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