活動報告

2016.1.7

生まれかわる南区総合庁舎

生まれかわる南区総合庁舎

2016年が幕を明けました。昨年は、市民が選ぶ横浜10大ニュースの第1位が「市内のマンションや中学校等で建物のくい打ちデータの流用等が確認される」と市民の安心・安全を脅かす暗いニュースでしたので、今年は良いニュースが上位に並ぶ一年になることを祈念いたします。

 

さて、南区に目を向けると、年明けから明るい話題があります。新しい南区総合庁舎(区役所・公会堂・消防署・土木事務所)が、現在の花之木町3丁目から旧市大医学部があった浦舟町2丁目へ移転し、2月から業務を開始する予定です。南区総合庁舎は、来庁者のための待合スペースや執務スペース、駐車・駐輪場の不足などの課題解消に加え、土木事務所も同じ敷地に整備し、連携をより強化にすることで災害発生時に区の災害対策本部としての機能を十分に発揮できる区民に親しまれる施設へと生まれかわります。

 

阪東橋駅、黄金町駅周辺地区のバリアフリーやバスアクセスの見直しなど、新区庁舎周辺の整備は進んでいるところですが、跡地利用を含め、南区全体のまちづくりを考えることが最も重要です。

 

誰もが住み続けたい南区を目指し、地域のご意見・ご要望を伺いながら今年も建築・都市整備・道路委員会の委員として取り組んでまいります。

伊藤純一(南区選出)
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