活動報告

2015.6.9

委員会での実質的な議論

委員会での実質的な議論

4月の選挙で当選してから初めての市会定例会が5月29日まで行われました。

 

定例会では所属委員会を決め、私は建築・都市整備・道路常任委員会と孤立を防ぐ地域づくり特別委員会の所属になりました

 

常任委員会は本会議で行う審議の予備的審査、調査機関で、特別委員会は特定の問題の調査・審査を行うためのものです。市のあらゆる課題は各委員会で実質的な議論がされています。

 

常任委員会は都市計画の策定、建築物の確認、開発の許可、市街地開発事業、道路や橋りょうの整備、放置自転車対策などの仕事について審査します。全国的な問題になっている空き家対策もこの委員会の中で議論します。

 

特別委員会では、身近なつながりや支え合いにより社会的孤立を防ぐ地域づくりの推進に関することを調査します。南区は単身高齢者が特に多く、地域全体で高齢者を見守ることが大切です。私が目指す「保健・医療・介護・福祉連携のまちづくり」のために、何ができるかを考えます。

 

今後も紙面を通して各委員会の議論の様子をお伝えします。地域の課題に取り組み、「笑顔と安心のまちづくり」を目指して活動していきますので、みなさまの声をお寄せください。

伊藤純一(南区選出)
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